雪蓮ものがたり

高田城址公園の城跡を巡る外堀約19haのほとんどを埋め尽くす蓮は、明治4(1871)年、戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、植栽したのが始まりです。

蓮の研究で知られる故・大賀一郎博士が訪れた際、「蓮池の規模の大きいことは世界でも稀で、特に紅白入り交じっているのは珍しい」と激賞し、それを聞いた市民が“東洋一”と語り伝えて現在に至ります。

「雪蓮茶シリーズ」は雪深い高田城址公園のお堀で冬を越した「雪蓮」を使い丁寧にブレンドしたお茶です。


新潟うまいものセレクションに選ばれました。

公益財団法人にいがた産業創造機構(METI/経済産業省)が主催する「新潟うまいものセレクション会議(2015年度)で. 弊社の「雪蓮茶」が選ばれました